♯4「太陽の色は何色?」

~~今までのお話~~

あたし・山梨ももは中2の女の子!でも、実は普通の女の子じゃなくて・・・「きらめきときめきフルーティアマニック!」を合言葉に、変身しちゃうの!しかも、ただ変身するんじゃなくて、なんと「悪」と戦うんだ!最初は一人で心細いなんて思ってたんだけど、幼なじみで大親友のりんごちゃんも同じく変身しちゃったんだ。不思議なことが次々と起こるあたしたちの日々、これからどうなっちゃうの~?!

りんごちゃんは「カフェと戦いを両立させるのは無理」なんて言ってたけど、あたしはそうじゃないと思う。。だってあたし、普段はただの中2の女の子でしょ?!戦いがなかったら平凡な暮らしをしてるわけだし・・・だから・・・あたしは「カフェ」をやりたい!と思ってたの。。

だから、次の日あたしは、朝学校に行くなりりんごちゃんの席に向かった。「りんごちゃん!あたし、考えたんだ!あたし、やっぱりカフェがやりたい!」「え・・・?」「りんごちゃんとふたりでがんばって・・・そりゃ新しい仲間にも出会いたいけど。だから、まずは・・・がんばってみない?あたしたちの可能性、0じゃないよ!」

「・・・そう、だね・・・。」りんごちゃんは頷き、静かにそう言った。

「あたしもゆうべ、考えたんだ。ももと一緒にカフェを開くのもいいかなって思った。。・・・だから・・・まずは1から始めてみよう」

「!!じゃあ・・・!」あたしたちが友情を確かめ合ったその時・・・

「あっはははははは!!」どこからか、女の声がした。

「誰?!」あたしたちは、声をそろえて言った。

「ウフフフフ・・・とんでもなく強い少女ピーチティアとは貴女のことぉ?」その女は不敵な笑みを浮かべてそう言った。「だからあなたは誰なの?!敵?!」あたしは警戒して叫んだ。

「今まで貴女達と戦ったのはみんなうちでは雑魚な奴らだけなんだから!!私は強いわ。貴女達は今日で最期よ!!」その女はあたしたちが何も言う前に、早速攻撃を仕掛けてきた。「きゃあぁぁぁ!!」あたしたちはあっという間に突き飛ばされてしまった。「つ、強い・・・!」りんごちゃんも苦しそうな顔をしている。「あぁら、もう終わりぃ?思ったよりも弱いのね!!幻滅だわぁ」「なんですって!?」「ウフフ、かかってらっしゃい!!」「あぁぁぁぁ!!!」強い・・あたしたちの力じゃ絶対勝てない・・・!あたしがそう諦めかけたとき・・・

後ろから誰かが飛んできたような気がした。「ピーチティアなのだ!!」・・・その直感は当たった。誰かが、あたしのネコ耳をとっちゃったの!「きゃっ?!やっ、やめてよ!」あたしが驚いて手をふりほどいたら、「きゃ~!」とその子はひっくり返ってしまった。でも、なんとその子は、そのまま1回転して着地した。

「えっ、誰?!」「あはははは!!油断したわね?!もうこれでペンダントは私のもの!!」またあたしたちは不利な体勢になっちゃってる。。。もうダメだ・・・!2人ともがそう感じたその時・・・!!

「フルーティア・オレンジングサワー!」

さっきの女の子の声が聞こえてきた。しかも「フルーティア」と言っていた。「ひょっとして、あたしたちの新しい仲間!?」あたしたちは、同時に叫んだ。

「ももちゃんに、りんごちゃん、なのだ!」この子は、あたしたちを見るなりそう言った。「・・・へ?何であたしたちの名前知ってるの?」

「こないだ見てたのだ。2人が変身してたのを。」

あのときあたしたちのことを見ていたのは、この子だったんだ。。

「あなたは何て名前なの?」りんごちゃんが聞いた。

「若山みかん、しょーがく6ねんせー!」その子は、元気よく答えた。「みかんちゃん、か。よろしくね。」「みかん、でいいのだ!」

「分かった。よろしくね、みかん」「よろしくなのだ!」

こうして、あたしたちフルーティアマニックに、新しい仲間が増えた。これからは、あたしと、りんごちゃんと、・・・みかんで、仲良くペンダントを守ろうね!

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♯3「あたしたちがやるべき事」

~~今までのお話~~

あたし・山梨ももは中2の女の子!でも、普通の女の子じゃないんだ。実は「きらめきときめきフルーティアマニック!」を合言葉に、変身しちゃうの!しかも、ただ変身するんじゃなくて、あたしが持っているペンダントを狙う「悪」と戦わなきゃならないの!一人で心細い・・・なんて思っていたら、幼なじみで大親友のりんごちゃんもあたしと同じように変身しちゃった!でも、二人で悪を倒せるの?!

キーン、コーン、カーン、コーン・・・ガラッ。「こら、山梨さん!!遅刻ですよ!」・・・やっぱり。「ハイ・・・。すいません。」あたしはもうチコクなんて慣れっこだ。「なに、その返事!1時間目は廊下に立ってなさい!!」先生が厳しく言う。「はぁい。」あたしは素直に廊下に出た。でも、廊下は涼しくて、暑い教室にいるよりよっぽどいい。それに、あたしはいろいろ考え事をしていたい。だから今廊下に立たされたのは、絶好のチャンス・・・だよねっ。。。

昨日はとってもビックリした。あたしだけじゃなくて、りんごちゃんまで変身しちゃって。じゃあ、これからは一緒に戦う仲間なの?でも、あたしたちみたいな中学生のか弱い乙女があんなごっつい男と戦うなんて変・・・ぶっちゃけ、ちょっと心配だなぁ。。これから二人でやってけるのかなぁ。。。

そんな事を考えているうちに1時間目は終わった。先生は廊下に出て、あたしを呼んだ。「せんせぇ~、呼んでくれてありがとうございます。でも、まだあたし考え事したいんで、あと1時間だけ立たせて・・・ひっ!!!」先生はスッゴク恐い顔をしてあたしの顔面をパンチした。「こら!!何バカなこと言ってるんですか!!!いいから戻りなさい!!!」先生はあたしを無理やり引っ張って、教室に戻した。

・・・暑い。。暑すぎる。。。今日のおべんとがアイスだったらなぁ。。。あたしはそんな事ばっかり考えながら授業を聞いていた。

そして、待望の?お昼休み。あたしは一目散にりんごちゃんの所に行った。「ねぇねぇ、りんごちゃん~。お昼食べよぉ~。」あたしは甘えた声でりんごちゃんに声をかけた。「いいけどさぁ、何その甘えんぼ声・・・。」「いーからいーから♪」あたしはさっきの先生みたいに、りんごちゃんを引っぱって教室を出た。

「ねぇねぇりんごちゃん。昨日は面白かったね~。」「でも、怖かったね~。」「アハハ、りんごちゃんでも怖いかぁ~。」「ももはもっと前から変身してたの?」「うん。こないだね。」「そっか・・・じゃ、あの時変じゃないかって聞いてたの、そういう意味だったんだ。それなのにあたし・・・。」「いいのいいの!これからはりんごちゃんと一緒に戦えるってコト分かったし。楽しみだよぉ」りんごちゃんにスリスリしながらあたしは言った。

放課後、あたしはまた、りんごちゃんの部活が終わるのを廊下で待っていた。「うぅ~遅いなぁ!まだかなぁ」あたしはふくれっ面になってりんごちゃんを待っていた。

「ごめぇん。待ったぁぁ??」後ろから誰かの怖い声が聞こえてきた。「りんごちゃん!?」あたしは振り返った。「あっ、アンタは・・・!」そこに立っていたのは、あたしやりんごちゃんに「変身」するように命じた、男だった。「フハハハハ!また会ったな!」「何よ!アンタが勝手に学校に入ってきただけじゃない!」あたしはムキになって言った。「まぁいい。今日は戦いに来たわけじゃないのだからな。」「じゃあ何しに来たのよ!」「ふふ・・・お前たちに新しい仕事を命じよう。」「まだ増えるの?!じゃあ戦いはやめ?!」「そんなはずがなかろう。いいな、お前たちは今日からカフェを開くのだ。」はぁ?!意味わかんない!だいたいどっから「カフェ」が浮かんでくるのよ・・・あたしが反撃する間もなく、男は消えていった。でも、やっぱりカフェは開かなきゃ・・・ダメ、か。。。

あたしがそんなことを考えながら悩んでいたその時、りんごちゃんが部室から出てきた。「あれ?もも。どした?」そっけなく聞くりんごちゃん。「あ~・・・今までずっと待ってたんだよぉ」「そか。じゃ帰るか」りんごちゃんがそう言ったので、あたしたちは家路に向かうことにした。

「・・・あのね、りんごちゃん。」あたしは帰り道、真顔で言った。「さっき、りんごちゃんを待ってるときに、あたしたちを変身させた男が来たの」「え?!」「それで・・・あたしたちにカフェを開け、って。」「そんなぁ、またぁ~。もも、アンタがやりたいだけでしょ」「違うよ!」あたしは思わず叫んだ。りんごちゃんはびっくりしている。「男が来て、絶対にカフェを開け、って!」「じゃあ戦いはやめるの?!」「あたしもさっき男にそう聞いたの・・・でも、男は戦いもカフェも両立させろって。」「そんなぁ無理だから!だいたいどうやってカフェを始めろって言うのよ!!資金もない!料理の腕もない!」りんごちゃんはそう言って、そのまま帰ってしまった。「はぁ・・・」残されたあたしはため息をついた。たしかに、これからどうすればいいんだろう。こんなフツーの中学生の女の子が自力でカフェを開けるわけないじゃない。。。

その時、あたしは後ろから誰かが見ているような気配を感じた。それはまだ誰なのかは分からないけど、新たな仲間に加わってくれる、そんな予感がしたー・・・。

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♯2「新たな仲間登場!~決意の赤い果実~」

~~今までのお話~~
あたし・山梨ももはごく普通の中学2年生。でも、ある日ひょんなことから、あたしは変身して戦う「ピーチティア」になっちゃったんだ!でも、そんな話誰も信じてくれないし、どうしよぉ?!そんなあたしが頑張るお話だよ☆

ジリリリリリリ・・・
「あっ!!寝坊~!!」あたしは目覚まし時計の大きな音でようやく目覚めた。昨日はありえないことがたくさんあって朝もスッキリしなかった。
あの男の人は誰なの?
あたしが「山梨もも」じゃなくて「ピーチティア」だ、って、どういうこと?
あたしは翌朝になっても昨日の出来事は忘れられなかった。
どういう意味なんだろ・・・あたしはまたベッドに横たわって考えた。
「おぉ~い、もも。朝ごはんだぞ!」ハッ。
階段の下から、お兄ちゃんの声が聞こえた。
「まって、今いくぅ~。」あたしはしっかり朝ごはんを食べて、学校に行った。
学校に着いてからも、あたしは変だった。
友達としゃべっていても、語尾が「にゃん」と言っちゃったり、授業中、朝と同じような考え事をして授業をボ~ッとしか聞いていなかったり。。
お昼休みになって、あたしが昼ごはんを食べようとすると、クラスメートの紀州うめちゃんが声を掛けてきた。
「山梨さん。あなた今日変じゃない?学校に居ながらにして居眠りしてるワケ?それとも勉強のしすぎ?まさかぁ」・・・相変わらずイヤミな人。
あたしは普通に「そう。眠いから寝てるふりしてるんだぁ。」作り笑顔で返したけどね。。

そんなこんなで、授業は終わった。放課後は幼なじみで家も近所のりんごちゃんと帰るんだけど、今日はりんごちゃんは部活で帰れない。。つまり、あたしは一人で帰ることになっちゃった。しょうがないから、あたしはりんごちゃんのいるグラウンドに向かった。りんごちゃんは一生懸命走りこみをしている。
「おーい!りんごちゃーん!」
あたしがキラッキラの笑顔で叫んだとき、悲劇は訪れた。

「わーっはっはっは・・・見つけたぞ。ピーチティア!」青空に暗雲がたちこみ、おっかない大男があたしの前に立ちはばかった。
「うわぁぁー!あんた誰ぇぇー!!」あたしは叫んだ。
「とぼけるな!俺様はお前の持っているその桃のペンダントを奪いに来た!さぁ、命が惜しいなら早くよこせ!」
低くドスのきいた太い声。聞いているだけで恐ろしい。
「邪魔しないでよ!あたしこれから家に帰るんだから!」あたしはキレた。
「そうかそうか、命が惜しくないんだな。それに、友達の命も・・・。」大男が指をパチンと鳴らすと、地面から無数の手が這い出てきた。
そして、その手は、りんごちゃんやその友達、学校までもを掴んだ。
「やめてよ!何するの?!」あたしは思い切り叫んだ。でも・・・。
「嫌だね、俺様は自分の欲しい物の為ならば何だってするんだからな!さぁ、友達の命が惜しいならとっととそれを・・・」大男が言いかけた、その時・・・
「フルーティア・アップリンゴジューシー!」
りんごちゃんは大きな声でそう叫んだ。
「え?今りんごちゃん、フルーティアって・・・」あたしがそんな事を考えているうちに・・・
りんごちゃんはさっきまでの姿とは違う、赤いドレスを身にまとい、とっても可愛い姿になっていた。
あたしも変身しよう、そう決意した。
「フルーティア・ピーチングスイート!」
そこであたしは、昨日と同じ格好になった。
「もも・・・!」りんごちゃんは微笑んで言った。「よかった。これからは仲間だよ・・・!」あたしは安心してりんごちゃんをギュッと抱きしめた。「もも、泣かないの!」
気付けばあたしの目には、大粒の涙が溢れていた。
「今は戦いに専念しよう!」りんごちゃんは強くそう言った。「うん!」あたしも立ち上がった。そして、キリッと顔を上げた。
「スイートでジューシーなエッセンス☆きらめきときめきフルーティアマニック!」あたしたちはそう叫んでいた。すると、手からはピンクと赤に光る、ビームが出ていた。
「うっ!!おのれ、こしゃくな・・・!」
大男はそう言って、どこかへ消えていった。
あたしたちは安心して、うちへ帰った。
でも、明日もまたこんなことがあるの?そう思っていたら夜は長かった。

ふぅ、疲れた・・・また次回も納涼って事で頑張って続き書きます☆「かぁいい~」とか「すげ~」とかお褒め待ってます(蹴)♪
うそうそ。文句もいいからね♪

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♯1「はじまりの日~ピーチティア現る~」

あたし、山梨もも!ごくフツーの中学2年生です!でも、あたしにはある秘密が。それは・・・

あの日、あたしは学校からの帰り道、普通に家に帰ろうとしていたの。そこに、突然黒ネコが登場!その黒ネコ、耳だけがピンクでちょっと可愛いんだ!で、触りたくなってきてね、ちょっとだけ近づいてみたの。そしたら突然黒ネコの周りから眩しい光が・・・!!
あたしはその時、体の中にさっきの黒ネコが入ったような感覚になったの!
・・・そして、あたしは家に帰った。でも、やっぱり何か変。そして、予感は当たった。
「きゃあ~、ネコじゃらしにゃん♪」
え?!今の言葉はあたしの口から出た言葉なの?!「にゃん」?!「ネコじゃらし」?!
えぇぇぇぇーー?!あたし、ネコになっちゃったーー?!

翌日、あたしは朝早く目覚めてしまった。ゆうべは遅く寝たのに・・・とは言っても、何かをしていたワケじゃない。ただ、昨日はいろいろありすぎてパニックになってしまっていただけ・・・。
学校に着いて、幼なじみで今も親友の藤野りんごちゃんに聞いてみる。
「ねぇ、りんごちゃん!あたし変じゃない?!」
「え?もものドコが変だって?」
りんごちゃんはあっさりと言った。「よかったぁ・・・あたし、ネコになってなかったんだぁ」あたしは安心して言った。すると、りんごちゃんったら・・・爆笑。
「もぉーー!何寝言言っちゃってんの?!もも、ゆうべ遅くまで起きてたでしょっっ」机をバシバシ叩きながらりんごちゃんが笑っている。
「ホントなんだってー!昨日の帰り可愛い黒ネコちゃんがいてさー、近づいたら変な光に包まれてー!帰ってペットのタマコのネコじゃらし見てたらイキナリ『きゃあ~、ネコじゃらしにゃん♪』とか叫んじゃってー、もう意味わかんなーい!」あたしは必死に説明した。なのに、りんごちゃんったら、
「意味わかんないのはももだよー!ってか何でネコから発光するワケー?!」相変わらず本気にしてくれない・・・。あたしはそのまま「いいや」って気になって、その後は何も言わなかった。
そして、帰り道、また突然おかしなことが起きたの!
あたしが普通に歩いていたら、後ろから怪しい黒い影があたしを追ってきたの!不審に思って振り返ったら・・・あたしはたちまちすごい煙に包まれたの!そのとき、黒い影が体格のいい男の人に変わっちゃった!「いい実験台を見つけたぞ・・・」その男の人はそう言った。「やめて!さわんないで!!」あたしが大声で叫んだ。そして、気付かない間にあたしは、男の人から桃型のペンダントを奪っていた。

「フルーティア・ピーチングスイート!」
あたしは、知らぬ間にこんな事を叫んでいた。
すると、体の周りがピンクに光っていた。
まるで、あたしの体は光に溶けていくように・・・。
瞼を開けたら、不思議なことが待ち受けていた。
あたしは「変身」していた。
あたしの自慢のピョコっとしたツインテールはこの間見かけた黒ネコのような猫耳。
ちょっとワイルドな黒レザーのチョーカー。
ピンクと赤紫のドレス。
あたしはいつの間にか「山梨もも」ではなくなっていた。
「何て事だ・・・これは!!」男の人は顔をこわばらせ叫ぶ。あたしは何がなんだか分からなくなって「へ?」と首をかしげていたけど・・・。「いいか、山梨もも。お前は今日からはただの人間ではない。今日からは『ピーチティア』だ。分かったな?」えぇぇぇ?
意味わかんないんですけどーー・・・!!
でも、事態が呑みこめないあたしは、そのまま「・・・ハイ。」と答えるしかなかった。

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えぇ~こんなのが初小説?!ww

こんばんは~☆☆誰もいないみたいだけど・・・今日は気まぐれで小説でも書こうかなぁと思って久々の更新にやってきました♪
タイトルは「ふるーてぃあ☆まにっく」。
私の憧れの「変身モノ」ですぅww
自由帳によく描いてるやつなので、知る人ぞ知る作品なのです・・・。
~~「ふるーてぃあ☆まにっく」主な登場人物~~
■山梨もも(中2)主人公の女の子。いつも明るくて前向きな性格。ある日ひょんな事から、変身しちゃう身体に。
■藤野りんご(中2)ももの親友で赤髪の女の子。男勝りで気が強いが、いざという時頼りになる。
■若山みかん(小6)グループの最年少。おサルみたいなお転婆っ娘。天真爛漫で子供らしい性格。
■夕張めろん(中3)おしとやかでいつも優しい女の子。お人好しで友達に振り回されるタイプ。年下にも敬語で話す。
■甲府ぶどう(中3)グループの「お姉さん的」存在。容姿端麗、成績優秀なためみんなに慕われるタイプ。
■紀州うめ(中2)ももたちのクラスメート。変身ができないのでももを憎む。噂好きな性格のため、りんごと気が合う。
■チェリー・S・ランボ(中2)ももたちのクラスに転入してきた美少女。日本の文化が大好きで日本に渡った。
ふぅ~・・・物語は今考え中でおます。少々お待ちあ~れ~・・・。それでは、また近々物語の更新にやってきますよ♪♪

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クッキー作りに挑戦♪(番外編)

(今日の記事は2コ目になりますが、気にしないでください~~。)

今日、おやつにクッキーを作ってみました♪

今まで、オーブンがこわれたままでなかなか作れず・・・この間ようやく買い替えたので嬉しくて早速作っちゃいました♪(^ー^* )ウフフ

そして、これが今日の作品D1010312(と言えるのだろうかw)です。

じゃ~~~ん!(小っちゃ!)

←小っちゃかったら見えね~よ!という方は拡大してね♪

甘かったけどちょっと味が薄かったかなぁと思いました。紅茶なんかと合わせたらイクるんじゃないかなと思います。あと、サイズがバラバラ。これは、初心者なので仕方がないんですけどね。。次作るときには、

・チョコチップを入れてみたい❤ ・型抜き使いたい❤ ・もっといっぱい作るぞ~❤

・・・というところでしょうか。また機会があれば作ろうと思います♪

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