オリジナル詩其の壱「かけがえのない友達」
自分という小さな殻に眠っていた弱くて惨めだった私。 | |
自分という小さな殻に眠っていた弱くて惨めだった私。 | |
早速イラストUPのお時間です♪今日のイラストは「ワンタメのコスプレ」をドールズにさせてみましたww
そもそも、「ワンタメ」って何さ??と思う人もいると思うのでココで「ワンタメ」のご紹介☆
ワンタメとはですねー、かぁいい小犬(パピー)をトップアイドルにするためにお洋服やアクセサリーのカードをスキャンしてパピーたちをオシャレに変身させ、ダンスを踊る、という内容のカードゲーム機なんですが・・・、そのゲームで「点数」が出るのですが、その点数を競う「大会」があるんですよ~。私は何回かその大会に出ているんですが、優勝や準優勝したこともある、そんなワンタメオタクなんですよww
私がオタクなのはワンタメだけではないんですがww
ゲームのダンス曲には、「チャンピオーネ」や「SMILY」などのポピュラーの曲から、「乾杯の歌」や「華麗なる大円舞曲」などのクラシック(?)の曲までいろいろな曲があるんですが、私は日常でそんな曲を歌ってるんですよww(キモイ?!)でも、もともとオシャレとか好きなんで、そういうのだぁい好きです☆☆詳しくは、公式HPでお願いしますww
それでですね、話が戻るのですが、その「ワンタメ」のカードのお洋服を私のマンガのキャラに着せてみようかなー、そんな考えからこのイラストは作られました。右端の宇宙服の子かなり気に入ってます♪(真ん中のほうにいる着ぐるみの子は気にしないで下さい、途中ですからww)浴衣も気に入ってるしー、それから悪魔の子も、ぜーんぶ気に入ってます(我ながら、ですがww)でも、もう一度言いますが、これは「私がデザインしたものではありません!!」ではまた次回~☆
おやすみなさぁい・・・ふぁぁ~・・・。
みなさん、元気ですか~?!(ハーイ♪♪) |
~~今までのお話~~
あたし・山梨ももはごく普通の中学2年生。でも、ある日ひょんなことから、あたしは変身して戦う「ピーチティア」になっちゃったんだ!でも、そんな話誰も信じてくれないし、どうしよぉ?!そんなあたしが頑張るお話だよ☆
ジリリリリリリ・・・
「あっ!!寝坊~!!」あたしは目覚まし時計の大きな音でようやく目覚めた。昨日はありえないことがたくさんあって朝もスッキリしなかった。
あの男の人は誰なの?
あたしが「山梨もも」じゃなくて「ピーチティア」だ、って、どういうこと?
あたしは翌朝になっても昨日の出来事は忘れられなかった。
どういう意味なんだろ・・・あたしはまたベッドに横たわって考えた。
「おぉ~い、もも。朝ごはんだぞ!」ハッ。
階段の下から、お兄ちゃんの声が聞こえた。
「まって、今いくぅ~。」あたしはしっかり朝ごはんを食べて、学校に行った。
学校に着いてからも、あたしは変だった。
友達としゃべっていても、語尾が「にゃん」と言っちゃったり、授業中、朝と同じような考え事をして授業をボ~ッとしか聞いていなかったり。。
お昼休みになって、あたしが昼ごはんを食べようとすると、クラスメートの紀州うめちゃんが声を掛けてきた。
「山梨さん。あなた今日変じゃない?学校に居ながらにして居眠りしてるワケ?それとも勉強のしすぎ?まさかぁ」・・・相変わらずイヤミな人。
あたしは普通に「そう。眠いから寝てるふりしてるんだぁ。」作り笑顔で返したけどね。。
そんなこんなで、授業は終わった。放課後は幼なじみで家も近所のりんごちゃんと帰るんだけど、今日はりんごちゃんは部活で帰れない。。つまり、あたしは一人で帰ることになっちゃった。しょうがないから、あたしはりんごちゃんのいるグラウンドに向かった。りんごちゃんは一生懸命走りこみをしている。
「おーい!りんごちゃーん!」
あたしがキラッキラの笑顔で叫んだとき、悲劇は訪れた。
「わーっはっはっは・・・見つけたぞ。ピーチティア!」青空に暗雲がたちこみ、おっかない大男があたしの前に立ちはばかった。
「うわぁぁー!あんた誰ぇぇー!!」あたしは叫んだ。
「とぼけるな!俺様はお前の持っているその桃のペンダントを奪いに来た!さぁ、命が惜しいなら早くよこせ!」
低くドスのきいた太い声。聞いているだけで恐ろしい。
「邪魔しないでよ!あたしこれから家に帰るんだから!」あたしはキレた。
「そうかそうか、命が惜しくないんだな。それに、友達の命も・・・。」大男が指をパチンと鳴らすと、地面から無数の手が這い出てきた。
そして、その手は、りんごちゃんやその友達、学校までもを掴んだ。
「やめてよ!何するの?!」あたしは思い切り叫んだ。でも・・・。
「嫌だね、俺様は自分の欲しい物の為ならば何だってするんだからな!さぁ、友達の命が惜しいならとっととそれを・・・」大男が言いかけた、その時・・・
「フルーティア・アップリンゴジューシー!」
りんごちゃんは大きな声でそう叫んだ。
「え?今りんごちゃん、フルーティアって・・・」あたしがそんな事を考えているうちに・・・
りんごちゃんはさっきまでの姿とは違う、赤いドレスを身にまとい、とっても可愛い姿になっていた。
あたしも変身しよう、そう決意した。
「フルーティア・ピーチングスイート!」
そこであたしは、昨日と同じ格好になった。
「もも・・・!」りんごちゃんは微笑んで言った。「よかった。これからは仲間だよ・・・!」あたしは安心してりんごちゃんをギュッと抱きしめた。「もも、泣かないの!」
気付けばあたしの目には、大粒の涙が溢れていた。
「今は戦いに専念しよう!」りんごちゃんは強くそう言った。「うん!」あたしも立ち上がった。そして、キリッと顔を上げた。
「スイートでジューシーなエッセンス☆きらめきときめきフルーティアマニック!」あたしたちはそう叫んでいた。すると、手からはピンクと赤に光る、ビームが出ていた。
「うっ!!おのれ、こしゃくな・・・!」
大男はそう言って、どこかへ消えていった。
あたしたちは安心して、うちへ帰った。
でも、明日もまたこんなことがあるの?そう思っていたら夜は長かった。
ふぅ、疲れた・・・また次回も納涼って事で頑張って続き書きます☆「かぁいい~」とか「すげ~」とかお褒め待ってます(蹴)♪
うそうそ。文句もいいからね♪
あたし、山梨もも!ごくフツーの中学2年生です!でも、あたしにはある秘密が。それは・・・
あの日、あたしは学校からの帰り道、普通に家に帰ろうとしていたの。そこに、突然黒ネコが登場!その黒ネコ、耳だけがピンクでちょっと可愛いんだ!で、触りたくなってきてね、ちょっとだけ近づいてみたの。そしたら突然黒ネコの周りから眩しい光が・・・!!
あたしはその時、体の中にさっきの黒ネコが入ったような感覚になったの!
・・・そして、あたしは家に帰った。でも、やっぱり何か変。そして、予感は当たった。
「きゃあ~、ネコじゃらしにゃん♪」
え?!今の言葉はあたしの口から出た言葉なの?!「にゃん」?!「ネコじゃらし」?!
えぇぇぇぇーー?!あたし、ネコになっちゃったーー?!
翌日、あたしは朝早く目覚めてしまった。ゆうべは遅く寝たのに・・・とは言っても、何かをしていたワケじゃない。ただ、昨日はいろいろありすぎてパニックになってしまっていただけ・・・。
学校に着いて、幼なじみで今も親友の藤野りんごちゃんに聞いてみる。
「ねぇ、りんごちゃん!あたし変じゃない?!」
「え?もものドコが変だって?」
りんごちゃんはあっさりと言った。「よかったぁ・・・あたし、ネコになってなかったんだぁ」あたしは安心して言った。すると、りんごちゃんったら・・・爆笑。
「もぉーー!何寝言言っちゃってんの?!もも、ゆうべ遅くまで起きてたでしょっっ」机をバシバシ叩きながらりんごちゃんが笑っている。
「ホントなんだってー!昨日の帰り可愛い黒ネコちゃんがいてさー、近づいたら変な光に包まれてー!帰ってペットのタマコのネコじゃらし見てたらイキナリ『きゃあ~、ネコじゃらしにゃん♪』とか叫んじゃってー、もう意味わかんなーい!」あたしは必死に説明した。なのに、りんごちゃんったら、
「意味わかんないのはももだよー!ってか何でネコから発光するワケー?!」相変わらず本気にしてくれない・・・。あたしはそのまま「いいや」って気になって、その後は何も言わなかった。
そして、帰り道、また突然おかしなことが起きたの!
あたしが普通に歩いていたら、後ろから怪しい黒い影があたしを追ってきたの!不審に思って振り返ったら・・・あたしはたちまちすごい煙に包まれたの!そのとき、黒い影が体格のいい男の人に変わっちゃった!「いい実験台を見つけたぞ・・・」その男の人はそう言った。「やめて!さわんないで!!」あたしが大声で叫んだ。そして、気付かない間にあたしは、男の人から桃型のペンダントを奪っていた。
「フルーティア・ピーチングスイート!」
あたしは、知らぬ間にこんな事を叫んでいた。
すると、体の周りがピンクに光っていた。
まるで、あたしの体は光に溶けていくように・・・。
瞼を開けたら、不思議なことが待ち受けていた。
あたしは「変身」していた。
あたしの自慢のピョコっとしたツインテールはこの間見かけた黒ネコのような猫耳。
ちょっとワイルドな黒レザーのチョーカー。
ピンクと赤紫のドレス。
あたしはいつの間にか「山梨もも」ではなくなっていた。
「何て事だ・・・これは!!」男の人は顔をこわばらせ叫ぶ。あたしは何がなんだか分からなくなって「へ?」と首をかしげていたけど・・・。「いいか、山梨もも。お前は今日からはただの人間ではない。今日からは『ピーチティア』だ。分かったな?」えぇぇぇ?
意味わかんないんですけどーー・・・!!
でも、事態が呑みこめないあたしは、そのまま「・・・ハイ。」と答えるしかなかった。
こんばんは~☆☆誰もいないみたいだけど・・・今日は気まぐれで小説でも書こうかなぁと思って久々の更新にやってきました♪
タイトルは「ふるーてぃあ☆まにっく」。
私の憧れの「変身モノ」ですぅww
自由帳によく描いてるやつなので、知る人ぞ知る作品なのです・・・。
~~「ふるーてぃあ☆まにっく」主な登場人物~~
■山梨もも(中2)主人公の女の子。いつも明るくて前向きな性格。ある日ひょんな事から、変身しちゃう身体に。
■藤野りんご(中2)ももの親友で赤髪の女の子。男勝りで気が強いが、いざという時頼りになる。
■若山みかん(小6)グループの最年少。おサルみたいなお転婆っ娘。天真爛漫で子供らしい性格。
■夕張めろん(中3)おしとやかでいつも優しい女の子。お人好しで友達に振り回されるタイプ。年下にも敬語で話す。
■甲府ぶどう(中3)グループの「お姉さん的」存在。容姿端麗、成績優秀なためみんなに慕われるタイプ。
■紀州うめ(中2)ももたちのクラスメート。変身ができないのでももを憎む。噂好きな性格のため、りんごと気が合う。
■チェリー・S・ランボ(中2)ももたちのクラスに転入してきた美少女。日本の文化が大好きで日本に渡った。
ふぅ~・・・物語は今考え中でおます。少々お待ちあ~れ~・・・。それでは、また近々物語の更新にやってきますよ♪♪
みなさんお久しぶりです。昨日はカエルさんのイラストはUPしましたが自分の方はさっぱり・・・だったので今日は一週間のゆりぴーの近況でもお伝えしようかと思いまして・・・
ということで、最近のゆりぴーは・・・
■毎日ピアノ三昧です。というのも、7月16日がピアノのコンクールなんですよ。。それで(私は正直どーでもいいんですがww)毎日1時間くらい練習してるんですよー。(2曲をね。)昨日は家の近くのピアノ教室でグランドピアノをレンタルしに行き(うちのはグランドピアノじゃないので)・・・今日は駅前のピアノ教室で先生のレッスン+グランドピアノ借りて練習。もう飽き飽き・・・でも今日帰りに髪の毛少しだけ薄くしてきました。(もともと髪の毛多かったので薄くする+ちょっぴりカットしてきましたぁ)ちょっとは軽くなったなぁ。
■いきなり学校のコトでね・・・、「修学旅行の班決め」などと決め事がたくさん。修学旅行のグループは、学級便りに書いていたように、本当に時間が掛かりましたね~。でも割と良い班ができたんじゃないかな?(まぁ、一緒になりたかったお友達と違うグループだったのは残念でしたが;;)これからは係活動なども盛りだくさん・・・調べ学習は大変そうです。。
■そして、ゆりぴーからの重大(?)お知らせです!11日(水曜日)はいよいよゆりぴーのバースデー!というコトで、翌日12日の午後8時頃より、るんるん村開門予定です☆(図々しいのでプレゼントは遠慮しますw)それではたくさんのご参加(?)お待ちしております♪
それではシーユーアゲインですぅ。
(ね。思ったとおり長かったでしょ?)
こんにちは、お久しぶりです!
これからはイラストを本業にしよう・・・などと言いつつも結局はイラストだけのブログにはなりませんでしたね(汗)というわけで・・・
今日はマク○ナ○ドでメガてりやきバーガーを食べてきました!(とは言っても、お母さんが注文したんですけどね・・・)私は第1弾を食べ損ねてしまったのでワクワクしながらショップへ向かい・・・でも出てきたハンバーガーは思ったより小さかったです。。(あれでメガなのかなぁ?)お母さんのを分けてもらい私もてりやきを食べてみました。私は照り焼き味大好きなのでおいしくて満足でした☆が、お母さんは「まだ余裕で食べれる」と言っていました(笑)皆さんはもう食べましたか?
最後の運動会。 | |
窓の外を見ると、雨。 | |
周りの友達はみんな同じ。 | |
みなさん、ご無沙汰してました。☆ゆりぴー☆です!
此処は、元「るんるん村☆ゆりぴーのどうぶつの森スロー日記」です。なぜ此処を「文・聞・分」にしたのかと言うと・・・
1.元「文・聞・分」は、タグふれんずのブログだったので、相互リンクができなかったのです。
2.ここのブログのネタが思いつかなかったので、乗っ取ったのです。
相互リンクしてくださるお友達も募集中です!相互リンクしてあったお友達(ASUKAさん、カエルさん、ラムネ☆さん、ハルさん・・・)は、ブログ名を変えておいて下さい!(元「るんるん村☆ゆりぴーのどうぶつの森スロー日記」と書いておいていただけると嬉しいです)宜しくお願いしますm(__)m
此処では、小説や詩、イラストを中心に更新していこうと思います。コメントもどんどんお待ちしておりますね!
「るんるん村☆ゆりぴーのどうぶつの森スロー日記」の記事が見たい方は、全て「~おい森日記~」のカテゴリに入れてありますので、そこからご覧下さい♪
追記:元「文・聞・分」は削除する予定ですので、リンクをはずしていただいて構いません。(知らない方に宣伝も宜しくお願いしますww)
自分という小さな殻に眠っていた弱くて惨めだった私。 | |
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